実りの秋に.

2017年11月14日(Tue)


季節は晩秋の気配.

雨の多い秋でした.

秋の公園ヨガ.

この日は朝まで大雨だったけれど,さわやかに晴れて.


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お弁当の依頼を受けて,秋のヨガ弁当作り.


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大忙しの朝

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ねぎみそもち作りを一手に引き受けてくれたのは二女.

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雨が多かった今年の秋は,実りの時期を取りこぼしたようなものもありました.

少し離れたところの畑で育てていた落花生は,収穫時期を逃し,

畑の中に落ちたものを拾い集めて.

それも雨の中で泥だらけ.

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拾いだして,洗って干して・・・

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何とか年末にはいただけそう.



生の落花生でお豆腐はたびたび作りました.

絞ったものは落花生おから.

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こんにゃく芋

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何年かかかって大きくなります.



それなのに,作るときに失敗してしまうことも.

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右は失敗,左は成功.


上手にできたら,美味しいです.

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菊芋は陽に当ててから,

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酒粕とお味噌に漬け込みました.

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干し柿用の柿も今年はわずか.

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皮も沢庵漬けの時のために干しておきます.

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間もなく白菜や大根の漬け込み時.

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季節の巡りを感じながら,実りの秋に感謝です.



台所のオーガナイズ

2017年11月14日(Tue)


台所の使い勝手をときどき見直します.

自分や家族が使いやすいように.

訪れてくださる方が使いやすいように.



今回は食器棚わきのロールカーテンを変えてみました.

今までの木製から,壁と同じ色の布製にしたら明るくなりました.


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ロールカーテンを上げると中は乾物類のストック.

ラベルを張って仕分けてあります.


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使い勝手の良い収納は,人によって様々.

私は右脳をよく使うタイプなので,ある程度ものが出ている方がよさそう.

春に台所を変えた時,一度は全部中にしまう収納をしてみたのです.

でもやはり出ている方がよさそうと納得しました.

視覚的にとらえる右脳タイプの特徴そのままです.




計量カップやスプーン,木べらや菜箸は,ガスレンジの近くに.


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よく使う食器類はストレートに棚の中です.


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高いところには木や竹のものを置き,一応地震対策.

引き出しの中にも食器の定位置があります.



よく使う鍋類も棚の中.


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キャスターが付いているので移動は自在です.



窓辺にはポールを渡して,かごやざる置き場に.


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窓を開ければよく乾きます.

ふきんも干しやすい.



トレーやマット,箸などはここ.


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テーブル側なので配膳がしやすいです.




これは木の先っぽ.


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どんな大きな木も先っぽはこんなです.

実用ではないけれど,木が好きなわが家のシンボルみたいなもの.

クリスマスにはクリスマスモードになります.

大事なものの価値観は人によって違います.



木を入れている竹ざるは,サイズを決めて作ってもらったもの.

他にもいくつか.

好きなものは増えがち.



最近買い求めたのはこれ.


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お米の研ぎかごです.


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気に入ったものとの出会いはうれしいです.


ものを増やすときの選び方や判断もオーガナイズの第一歩,

ということを忘れずに.


おそろいの靴

2017年11月14日(Tue)


二女が嬉しそうに帰ってきました.

ずっとほしかった靴をアルバイトのお金で買えた!とのこと.

なかなか見つけられなくて,やっと置いているお店にであったとのこと.

クレマンのひも靴.

私も欲しくなって尋ねると,

いいよ,色違いならまだあった!とのこと.


それで実現したおそろいの靴.


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娘は黒,私は茶色.

おそろいなんていやといわれるかと思ったのに,うれしいな.



玄関に並んだ4足の靴

夫のも次男のも,みんなおそろいみたい.

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娘には色違いの靴下をプレゼント.

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早速一緒に出掛けます.

三鷹の森ジブリ美術館.

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運慶展

2017年10月29日(Sun)

運慶展へ.

二女が大学生になり,一緒のお出かけができるようになりました.

授業の後で待ち合わせ,上野の森へ.


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週末は夜9時まで公開していることを知り,夜に訪れてみました.

夜でも足を運ぶ人は多くいます.


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でも昼間に比べれば,ゆっくりと鑑賞できます.

昼間ならこのテントに順番待ちで並ぶのでしょう.


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運慶展はとてもよかったです.


卓越した表現力をもつ著名な仏師としてしられる運慶.

まじかで見る力強さ,作品に吹き込まれた息吹.


この展示では運慶の生涯の作品に加えて,父や子の作品をも見ることができました.

脈々と引き継がれる志や技,そして家族の情愛をも感じました.




帰路は静かな月の光の下.


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夜の上野の森,おすすめです.



山の実りの秋

2017年10月29日(Sun)


山からのお土産.

山胡桃.

とても殻が固いです.

おいしさは格別.

リスもイノシシも知っていて,落ちた実はみんなの大好物.

人間も負けじと拾ってきました.


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山の柿はワイルド.

富有柿

次郎柿

黒柿

もちろん無農薬です.


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山の畑にはかぼちゃがごろごろ.

大きな袋いっぱい持ち帰りました.

土地の方にいただいた種をまいて実ったかぼちゃは,とてもおいしいです.

かぼちゃは,何年かかけてその土地に慣れるとおいしくなるのだという話を聞きました.


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バターナッツかぼちゃも草の中で育っていました.


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収穫してきたサツマイモは,箱に詰めて保存用に.


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綿は摘んだり枝を切ったりして,ひとまずは鑑賞用に.


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ゆずも色づく季節です.

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ひと夏,草とりに追われた山.

一度きれいにしたらすっかりきれいになるなんて思っていたのは大きな勘違い.

あっという間にうっそうとなる様子に圧倒されることの繰り返し.

毎年毎年ずっと.


そして迎える実りの季節.




厳しさもあり,恵みもあり,それが山の暮らし.

自然の営みの中で生きるということ.