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4月の料理教室

2017年04月27日(Thu)



台所の改修が一区切りした後,4月の料理教室が続きました.


中級第6回

かぼちゃ粥

しぐれ味噌

ひじき五目煮

そばサラダ

小豆あん・あわぜんざい 


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かぼちゃ粥のやさしいおいしさに,郷里のお母さまに作りに帰るという方も.



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改修に伴い,高さが合う作業台に立てるようになりました.




4月から初級の新しいクラスも始まりました.

第1回

玄米ごはん

基本の味噌汁

れんこんボール

青菜の磯辺和え


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正食の基本を丁寧に学びます.



新しいクラスは月2回のハイペース.

2週間後に第2回がありました.


小豆がゆ

ごぼうと揚げの味噌汁

青菜のごま和え

ひえドーナツ


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ごぼうのあくをうま味に変える,一物全体に即した調理法を学びます.





初級は第7回のクラスもありました.

小豆ごはん

そばがきすまし汁

水なし炊き

ひじきれんこん


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そばがきは初めてという方も.

大根おろし,生姜おろしをのせて,とろろ昆布を引いたすまし汁は格別のおいしさです.


どのクラスもおいしくできました.





この季節は到来物や,山のお土産もたくさん.

基本のお料理の付け合わせに顔を出します.



朝採りのタケノコ.

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山のふきのとう

蕗やわさび


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山うども新鮮なうちに湯がいて.


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花山椒は佃煮に.


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よもぎは,よもぎ餅やお団子.


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畑のキャベツは,まとめ採りして恒例のザワークラウト.


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嬉しい贈り物もありました.


関西のお友達からは,ちょうちょ型の物相.


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先日のお弁当作りに大活躍でした.

ありがとう.



熊本のお友達からは丁寧な仕立てのバッグやエプロン・・・


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1年前の地震を思い出いながら,くまもんちゃんが届けてくれたフルーツを頂きました.




あわただしさの中にも,

気持ちの通い合う安らぎ.

季節を感じる喜び,小さな気づき.


日ごとに色彩を変えながら,新緑の季節が一日一日過ぎていきます.






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めぐるぐるの日

2017年04月24日(Mon)



2017,勝田台つながりんぐ・めぐるぐるの日が,昨日で終了しました.

いま頃このチラシを掲載しても後手ですねー

地域につながりを,地域を元気に,と4年前に始めたこの活動.

今年は参加がたくさん増えて,めぐっていただく場所も盛りだくさん.



わが家は初回から参加していますが,今年のめぐるぐるの日は,ほんとに‘目ぐるぐる‘でしたよー

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台所の改装と並行して進めていた外装工事が終わり,足場パイプが外れたのが17日.

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そのあとでベランダの取り付け工事が19日,20日.

21日からのめぐるぐるの日の前日に,全部の工事が終了したのでした.

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さあ,気持ちを切り替えて準備.

20日はマクロビオティックの食事会.

庭の花を飾ってお客様を迎えます.

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1歳半のお子さんから93歳のおばあちゃままで.

男性の方も.

お元気なおばあちゃまの姿とお話しから,日々の生活が大事ということを実感し合ったのでした.

それはこんな小さな時から脈々と,と1歳半の赤ちゃんの姿からも.

そんなお話ができた,よい食事会でした.





21日はおちこち農園の初回.

軽食を準備して畑へ.

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秋に埋めておいた里芋を掘り出して植え付けをします.

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めぐるぐるの日に合わせて設定した今回は,全員が新メンバー.

慣れない道具を使って,畑をならします.

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里芋を植えて,秋の収穫を待ちます.

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のらぼう菜の収穫も.

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畑にガマガエルが登場.

ガマちゃんにも住みやすい環境なのですね.

畑を守ってねとお願いしました.


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23日はヨガ教室とコラボのお弁当作り.


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山菜をたっぷりつかった,マクロビオティックのお弁当でした.


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3日間の連続参加.

めぐるぐるの日,なかなか自分はめぐれません.

企画メンバー・参加メンバーで反省会をして,様子を聞き合いながら,また来年につなげます.



みなさん,お疲れ様でした!






台所の改修工事

2017年04月19日(Wed)


台所のビフォーアフター.

3月から取り掛かっていた改修工事がひと段落しました.



3月13日,ビフォーの台所とお別れ.

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3月14日,一気に解体作業.

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外気寒く,風通しのよい中,

大工さん,水道やさん,ガスやさん,電気やさん入り乱れて仕事を進めます.

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高さのあったカウンターはすっかり取り払われ,

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壁には出窓が設けられました.

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そしてブビンガの一枚板の運び込み.

とても重くて,若い大工さんが4人がかりでやっと・・・

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今回の改修は,この板との出会いから.

台所の天板をステンレスにするか,石にするか・・・

考えた末に行きついたのが木.

火を使い,水を使う台所.

木にすることのリスクは承知しながら,やっぱり木が好きなわが家.



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木材市場での出会い.

お世話くださったKさん.

1200×3900の大きさ重さ.

かんな掛けをしてくださった遠方の製材やさん.

仕上げをしていただいた工務店さん.

塗りをしていただいた塗装やさん.

その都度の木の運搬.

皆様の手を経て,この台所に来てくれました.


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そこに,シンクをセット.

シンク製作は埼玉県の製作所.

細かいことをメールでやりとりして,作ってもらいました.

シンクは,大工さんの切込みに,ぴったりと収まりました.


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そしてそれからもまだまだ・・・

細かい造作が続きました.

経過の中で,ああしたいこうしたいと新たな希望も出てきます.

担当してくださったのは若い大工さん.

希望を聞いていただきながら,作業が続きました.




やっと完成したのは4月半ば.

4週間かかりました.




シンクの存在感.

水切りプレートもナイスです.

ブビンガの木目もとてもきれい.

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台所側.

夜なので暗い写真ですが,出窓で明るくなりました.

出窓スペースも天板と同じブビンガ.

くまなく使って,わずかな残りは,ガスレンジ前の小さな棚に.

シンクやレンジを入れるために切り出した部分は,これからワゴンを作ります.

一枚だった板が,みんな同じところですごせるように.

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食卓側から.

脚や側板や棚や引き出しは欅.

今まで使っていた木も戻せるところには戻してもらいました.

古いものと新しいもの,

外国の木と日本の木.

それぞれが協調しあい融合しあって,ひとつの場におさまったように思います.


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これから,家族や,料理教室に来てくださる方たちと,大事に使っていきたいと思います.

人もまた,いろいろな思いを共有し合いながら・・・.








「ありのままの自分に出会う炭焼き講座」

2017年03月24日(Fri)


愛媛県東温市 

春を待つ,標高高い棚田.

その一角で行われた,炭焼き講座に参加させていただきました.


この棚田で暮らす鶴見ご夫妻が中心になっての企画です.


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ドラム缶窯を使った炭焼きです.

覚えて,うちの山でもやってみたいと思っています.




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まずは土を掘り,ドラム缶を安定させ,煙突をつけます.

ドラム缶の中には鉄棒を置き,これにより空気の流れを確保します.




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炭にする材を入れます.

今回はウバメガシ,コナラ,竹

ドラム缶の蓋も肝心です.

この蓋は,専用につくられたもの.




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こちらは竹材です.




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ドラム缶の蓋の穴の部分に缶を当て,ブロックで固定して炊き口にします.




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土をかけて火を焚きます.




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ゆっくりと時間を要します.

煙の色を見ながら中の様子を判断します.

これには熟練が必要です.




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暗闇の中で迎える火止めの時.

窯の奥で燃える煌々とした灯り.




窯の土を外すとき,真っ赤なドラム缶飛び散る有機物の光,

先生曰く「小宇宙に流れ星を見る…」





翌朝,窯を開けます.

ウバメガシが焼きあがりました.


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コナラも.


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竹も.


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鑑賞炭も.


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ゆっくりと過ぎる時間に身をゆだねた,悠久の煙たなびく炭焼き.

その過程が自分に向き合う時間.






この講座中にいただいたのは,マクロビオティックの食事でした.

玄米ご飯を中心に,体を整える心こもった献立.


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昼食には炭火でツイストパンも焼きました.


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2日目の夜はお豆のカレー.

窯の様子を気にしながらも舌鼓…


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この3日間で体の変化に気づかれた方もいらしゃいました.





3日間を終えての感想発表会.


感想を一文字に表すと・・・


再   安   色   謝   悠   結   話   創   あ   春   ・・・・


それぞれのお話は,思いが深く伝わってくるものでした.



「ありのままの自分に出会う炭焼き講座」


焼きあがった炭と共に,もちかえったものの大きかったこと・・・!


ご準備くださったご夫妻に感謝です.

ありがとうございました.







3月の料理教室

2017年03月24日(Fri)


3月の料理教室.

中級コースは6回目.

大根がおいしいうちにと,大根をたっぷりいただく9回目の献立で実習.



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菜飯

のっぺい汁と手打ちうどん

大根と車麩の煮物

大根サラダ



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大根を丸ごと全部,

葉っぱから先っぽまで献立に合わせて使い分けて,おいしくいただきました.




初級コース第6回.


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キャロットピラフ

玄米ポタージュ

かぼちゃコロッケ

豆腐マヨネーズ温サラダ



初級コースは3クラス.

同じようでも,クラスによって少しづつ違いがあります.


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キャロットピラフは,三分づき米の炊き方を習います.

かぼちゃコロッケは,簡単でおいしい!と人気.

コロッケづくりのハードルを下げてくれます.





そして,月曜日のクラスを最後に台所を一気にお片づけ.

15年間お世話になった台所です.

台所に「ありがとう」


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このカウンターをフラットに.




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L型をI型に変えます.


皆さんが来てくださるようになり,複数の人数でも使いやすくと考えて.




翌日から改修工事が始まりました.


一部の工事とはいえ,すべてが取り払われました.


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小さなスペースに大工さん,水道屋さん,電気屋さん,ガス屋やさんが入り乱れます.


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取り払われた壁のところは,出窓になります.


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どんな台所になるか,期待しながら待ちましょう.


台所がない間,しばらくはキャンプ気分の生活です.









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