7月のおちこち農園

2017年07月16日(Sun)


暑い毎日が続きます.

7月のおちこち農園は,少しでも涼しいうちにと朝の時間を早めて8時から.

おやつ作りも早めて手早く.


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雨は少ないけれど草たちは元気.


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だいぶ茂っています.



今日の仕事は草取りと大豆の種まき.

里芋畑の草をとり,落花生畑の草をとります.


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大豆の種まきの前に畑を耕します.

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今日は地域のお祭りと重なって,男手の参加者が少ないのです.

掛け持ちで来て下さっている方もいます.

そして頑張る女性陣と子どもたち.

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やっと種まき.

小さなお手てで.

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もっと小さなお手てで.

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雨が少なく土が乾いていて,一雨ほしい畑です.



種まき完了!

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「おやつにしよう」の声に,子どもたちの目がきらーん.

木陰で一休みです.

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畑の枝豆,きゅうり,トマト,旬の野菜は体も喜んでくれます.

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畑の片隅では,モロッコインゲンの収穫.


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最後の片づけも,子どもたちが頑張ってくれました.

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家に帰ったらシャワーを浴びて,午後からは,お祭りだね.







夏の畑

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にんじん

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とうもろこし

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ごぼう

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ごま

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なす

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きゅうり

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オクラ

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インゲン豆

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トマト

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ねぎ

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サツマイモ

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落花生

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しそ

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陽にぬるむ葉を積んで帰ったしそは,早速梅干しの中に.

青しそは醤油漬けに.

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6月のおちこち農園

2017年06月26日(Mon)


6月のおちこち農園は24日.

ジャガイモの収穫の日です.


朝からおやつ作り.

前日に間引いてきた小さな人参.

丸ごと蒸し煮にしたり,葉っぱをお焼きにしたり.


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青じそお焼き,しその実お焼きも加えて,

ゆでジャガイモと採りたてキュウリも.

お好みで,

麦味噌,米味噌,唐辛子味噌,豆腐マヨネーズ,梅とゴマのソースをつけて,


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畑では,さっそくジャガイモ堀り.


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今年は無農薬に加えて無施肥のジャガイモ畑.

周辺の畑に比べると,葉の生長も小ぶり.


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ジャガイモも小さめです.

例年に比べたら,収量も少なめ.


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でもその分,味は濃そうですね.





おちこち農園の一番手前はサツマイモ.


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次にサトイモ.

4月に植えた種芋がここまで育ちました.


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そして落花生.  

5月に種まきをして1か月.


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自宅の畑では,キャベツの収穫.


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参加者最年少は1歳のノンちゃん.

キャベツの方が頭より大きいね.


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仕事の後は,おやつタイム.


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あっという間に空っぽ.

畑で食べる畑の野菜は「なんだかおいしい!」

今夜はおうちでもたっぷりジャガイモ料理だね.


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嬉しい差し入れも.

アー君の大好物クッキーと,マーちゃんのハーブ入りクッキー.

フルハタさんからはメキシコのお土産もありましたよ.



ワイワイお話をしながら,みんなでおいしくいただきました.



次回の予定は7月15日.

ジャガイモの後の畑に,大豆の種をまきます.







5月のおちこち農園

2017年06月05日(Mon)

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芋煮会

2016年11月30日(Wed)


晩秋の日曜日.

おちこち農園の芋煮会.

今年度の活動の最終回です.

畑には朝から火器の用意.

ロケットストーブとホワイトガソリンのコンロ.

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夏には背丈よりも大きかった里芋が,今はすっかり見る影もありません.


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でも土の中には,お芋がごろごろ.

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里芋堀は初めてという親子さんは夢中です.

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コンテナに入れたお芋を,次々と運びます.

これは,みなさんのお土産用.

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こちらでは穴掘り.

来年の種芋を埋めておくための穴です.

たくましくなった!と見守るお父さんとお母さん.

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このお芋を埋めておきます.

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芋煮鍋の材料は,里芋,ネギ,こんにゃく,豆腐,牛肉.

山形風です.

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おなかがすいたころに,芋煮鍋が完成.

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寒い日の,うれしいあたたかさ.

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みんなで,ふーふー味わいます.

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今年も1年よく頑張ったねと,お互いに慰労の気持ちを込めながら.


フルハタさんがとりためていた写真をアルバムにしてくださいました.

この1年の軌跡.


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いろんなことしてきたね,子どもたちがずいぶん大きくなったね,と1年を振り返りました.

今年もおちこち農園に集えたことに感謝!



食後には,種芋の穴埋め.

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もみ殻を入れて暖かくして,来年の春までお休みです.

隣の穴は,ショウガ用.

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ひの菜大根.

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沢庵用の大根.

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かぶ.

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大豆.

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晩秋の畑の収穫と保存品作りは,もうしばらく続きます.



タネ・たね・種・・・・

2016年10月19日(Wed)



これはごぼうの種.

ごぼうの種は,排出効果が大変高いのだそうです.

苦いけどそのまま食べてもオッケーという話をうかがいました.

そこで,畑で大きく育ったままにしていた牛蒡を切り倒してみると,種が吹雪のように舞いました.

イガイガの実の中に種がたくさん入っているのです.


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選別し,きれいにしました.


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これは ささげ のさや.

小豆との違いは,栽培してみるとよくわかります.

小豆は地面に近いところで実りますが,ささげ はつるが長く伸び大きく育ちます.


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この量のさやからは,実を取り出すと,よいものはこれくらい.

これも種になります.


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ひまわりの種.

在来種のひまわりです.

来年も花を咲かせるでしょう.


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ごまの実・ごまの種.

きれいにするには,道のり長く,いつもいただくゴマを,ひとしおありがたく思います.


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落花生もおいしくいただきますが,一部は来年の種になります.


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しその実も,実ったらすべて種ですね.


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山のクルミの実.

昨年のものが残っていたので,一気に中身を取り出しました.

早めにいただきましょう.


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これは銀杏.

自宅の料理教室に来てくださっている方のご主人様が,採ってきてくださったのです.

しっかりと袋の口を結んで届きました.

畑に持っていき,板の上に広げたところ.


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芳香(?)の皮を落として洗うと,きれいな実.


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畑のへちまの棚の下には,こぼれた種から早くもへちまの芽が出ています.


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ごぼうの種が舞ったところには,ごぼうの芽が出ています.


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タネ,種たね,種・・・

さまざまな種が,次への いのち をつないでくれるのですね.