山のお土産

2016年10月19日(Wed)



週末に山に行っていた,夫さんと次男からの山のお土産.

秋の山の香りが広がります.


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ほおずきはたくさん自生していたからと,根っこごと.


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植えて置いた柿の木に初めて実がついたそうです.

甘い柿でした.


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山椒の実も色づき.


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ゆずも色づき始め.


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山で焼いた焼き芋とパン.

焼きたてを山で食べたら最高だったでしょう.


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そして何より今回の大仕事,は竹の切り出し.

180cmサイズを200本.

竹を切り,裁断し,割り,草木灰を塗って油抜きをした状態にして持ち帰りました.

次男がよく動いた と夫さん.

二人とも,お疲れ様でした.


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この竹は庭の信玄垣を作るためのもの.

春先に途中まで作り,竹の切時を逸して,ストップしていたのです.

10月になってゴーサイン.

この続きを作ります.


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ゆずのお土産は,畑の唐辛子と合わせて柚子胡椒に.


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ゆずのすりおろしよりも大変だったのはとうがらしの種とり.

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赤ゆず胡椒と青ゆず胡椒ができました.


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山のお土産のおまけの秋の香りです.






夏の山

2016年09月01日(Thu)



緑生い茂る夏の山.

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庭の造成が続いています.

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庭の側面は石垣.

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次男の労作です.

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石垣積みも,続きます.

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夏の日差しの中で,樹木も一回り大きく生長.

桜の木には,新しい芽吹きも.

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梅の木,この木から今年の梅の実が取れました.

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梨の木,花はきれいだけれど実はなし.

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柿の木.桃栗3年柿8年には,まだ遠い.

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朴の木,たっぷりと朴葉みそを作れます.

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仕事の後の甘露.

竹の節にたまったお水です.

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今回のお土産は,みょうが.

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草の勢いに圧倒されて,夫さんは新しい草刈り機を購入しました.

キャタピラー付きの草刈り機です.

「必需品だった!」と言っていますが,使っているところは,まだ見ていません.

こんな地形のところで,うまく使えるといいのですが.







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山の春

2016年04月05日(Tue)


久々に山の家へ.

下の町では前日にお祭りがあり,満開の桜並木の下で武者行列がありました.


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本日は静かな町並みです.



山の上も花盛りです.


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入り口のもくれんと遠くの山並み



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庭のとなりは桜や梨の花畑.


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これはスモモ.



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足元には水仙.



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そしてつくしがいっぱい.



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ヨモギも芽吹いていました.



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本日の収穫.


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山のタンポポはひとしお元気.

掘りあげるのはまたの機会に.


暗くなる前に帰ります.


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帰宅は遅かったので,翌日になってから.


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つくしは,はかまをとります.



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梅酢を使って蒸し煮して.



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クルミ梅酢の和え物,つくしの篠田巻き,佃煮に.



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ヨモギは湯がいて刻んで擦って.


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玄米粉と白玉粉を蒸してつき込んで,草餅にしました.



山からと届いた春の香りです.




山は冬

2015年12月25日(Fri)
久々の山の家.山は冬木立.


山の家全景


庭への入り口拡張中・


山冬1



西側から望む.


山冬2



積み上げ中の石垣.


やまふゆ4



今回の仕事は桑の木の伐採.


桑の木伐採


陽だまりには水仙.


すいせん


枯草の下に福寿草も.


やなふゆ6



木いちごの花まで.


のいちご


椿は空高く.


つばき


冬の中にも春の息吹.

間もなくお正月.




晩秋の山里から

2015年11月25日(Wed)

三連休,夫と二男は山の家へ.

山の朝焼け.


空


一軒の農家の軒先.


船子






ほんとに大変な仕事の時は写真撮る余裕もないのですね.

何をしてきたかは話だけ.


お土産には,晩秋の山里の,ゆずと柿が届きました.


山の土産



あと,みかんが4つ.


みかん


昨春,南側に開けた段々に植えた木に実ったみかんです.

鹿とイノシシの被害が多い中,よく持ちこたえました.

食べてみると,野性的な味の濃いみかんでした.




柿柿


柿は再度干し柿に.

ドライフルーツ風にしたらという夫のアイデアで,一部はスライスして干してみました.


晩秋の山里の風景を思い起こしながら,