2月の手仕事

2018年02月16日(Fri)



時間を見つけて織っていた織物が完成.

ジグザグに模様を入れて織ってあります.


DSC_1950.jpg




広げてみるとけっこう長ーい.


DSC_1951.jpg




用途は・・・


座卓のセンターでも・・・



DSC_1960.jpg




テーブルセンターでも・・・


DSC_1959.jpg



さわやかな色彩で春が近づいた気分・・・

綾織の第一作.



1月の手仕事

2018年01月31日(Wed)


畑で収穫した青大豆と黄大豆.

実を選別し,

一部は来年の種に.

あとはお味噌に.


DSC_1523.jpg




大きく育ったせい菜

漬物にします.

よく漬いたら ‘葉っぱ巻おにぎり‘ にしてもおいしい.


DSC_1542.jpg




この季節,切干大根は3日間もあれば乾きます.


DSC_1564.jpg


手前の細かく切った大根は「豆造(とうぞ)」用.


「豆造」は千葉県市原市方面の郷土料理です.

お味噌を作るときの煮汁に麹や切干大根を入れて作ります.

納豆を入れたりもします.


DSC_1610.jpg


これがなかなかおいしいのです.

好みがあると思いますが,私は好き.

夫も好き,娘は苦手みたい.





包丁の研ぎ方を夫に教わる娘.

まずは基本から.


DSC_1571.jpg




今織っている織物

初めての綾織り


DSC_1612.jpg





雪の日の小夏

早朝の公園はパウダースノーの雪原

一緒に走り回ってきました.


DSC_1621.jpg




この日は小夏とでしたが,

新年から夫と朝のウオーキングを始めました.

1キロほど離れた広場で6時半からラジオ体操をしている方たちがいます.

そこに参加し歩いて帰ります.

なかなか気持ちのいい日課になりそうです.


冬が来る前に・・・

2017年12月20日(Wed)

冬が来る前に,季節の手づくり.



サツマイモを干し芋に.

DSC_1264.jpg


こんなに小さくなります.

DSC_1005.jpg

甘くておいしい.



山のゆずを柚餅子に.


ゆず釜を作ります.

DSC_1217.jpg



中身は実と種とゆず酢に分けて活用します.

DSC_1220.jpg



中に詰めるのは,味噌数種類,クルミ,落花生,ゴマ.

全部自家製.

そこに玄米粉とだんご粉を加えてみました.

DSC_1207.jpg



甘味を加えたいときは干し柿や米飴で.

DSC_1212.jpg



しっかり詰めて,1時間ほど蒸します.

DSC_1226.jpg



ざるに並べて干します.

菜箸で区切っているのは,味の区別.

DSC_1227.jpg



紙に包んで.

DSC_1253.jpg



ひもで結んで

DSC_1256.jpg



軒下に干し,1~2か月寒風に当てます.


DSC_1259.jpg

だから完成はまだ先.



こちらはゆずのピール.

DSC_1230.jpg

先に作って,これを中に入れてもいいですね.





沢庵漬け.

材料はこちら.

干した大根,糠,塩,干した大根の葉や柿の皮,鷹の爪.

こちらもみんな自家製.

DSC_1424.jpg



順番に漬け込んで

DSC_1425.jpg



最後に大根の葉で覆います.

DSC_1426.jpg

重しを載せて出来上がりを待ちます.




白菜をキムチに.


ひと塩をした白菜にヤンニョムを挟みます.

野菜と玄米ベースのヤンニョムですが,アミエビは入れました.

DSC_1272.jpg




かりんははちみつ漬けに.

玄関脇の木に実ったかりんです.

DSC_1283.jpg



ナタマメ

大きな豆です.

これは粉にしてお茶にしましょうか.

DSC_1163.jpg




クリスマスには手作りのスワッグを頂きました.

DSC_1164.jpg



クリスマスコーナーはみんな手作り

DSC_1177.jpg



簡易な織り機でマットを.

DSC_0999.jpg




季節の手づくりはエンドレスです.



実りの秋に.

2017年11月14日(Tue)


季節は晩秋の気配.

雨の多い秋でした.

秋の公園ヨガ.

この日は朝まで大雨だったけれど,さわやかに晴れて.


DSC_0721.jpg



お弁当の依頼を受けて,秋のヨガ弁当作り.


DSC_0714.jpg



大忙しの朝

DSC_0716.jpg



ねぎみそもち作りを一手に引き受けてくれたのは二女.

DSC_0710.jpg





雨が多かった今年の秋は,実りの時期を取りこぼしたようなものもありました.

少し離れたところの畑で育てていた落花生は,収穫時期を逃し,

畑の中に落ちたものを拾い集めて.

それも雨の中で泥だらけ.

DSC_0797.jpg



拾いだして,洗って干して・・・

DSC_0798.jpg


何とか年末にはいただけそう.



生の落花生でお豆腐はたびたび作りました.

絞ったものは落花生おから.

DSC_0706.jpg




こんにゃく芋

DSC_0704.jpg


何年かかかって大きくなります.



それなのに,作るときに失敗してしまうことも.

DSC_0707.jpg


右は失敗,左は成功.


上手にできたら,美味しいです.

DSC_0708.jpg




菊芋は陽に当ててから,

DSC_0795.jpg



酒粕とお味噌に漬け込みました.

DSC_0837.jpg



干し柿用の柿も今年はわずか.

DSC_0813.jpg



皮も沢庵漬けの時のために干しておきます.

DSC_0836.jpg



間もなく白菜や大根の漬け込み時.

DSC_0839.jpg



季節の巡りを感じながら,実りの秋に感謝です.



実りの秋へ

2017年09月30日(Sat)


季節は実りの秋へ.

手づくり品の季節です.



食べきれないブドウは瓶に詰めて

潰しておくこと数日で,おいしい天然酵母ができます.

DSC_0148.jpg



唐辛子の実はゆず胡椒に.

青ゆずが手に入るまで,唐辛子だけで塩漬けにしておくことに.

葉は佃煮にします.

DSC_0289.jpg



青じその実は,実がはいったものだけを畑でもぎ取って持ち帰りました.

塩漬けや醤油漬けにしておきます.

DSC_0300.jpg




畑でそのまま採取するのはこれも.

へちまの茎を切ってペットボトルにさしておくとへちま水が取れます.

化粧水の作り方を教えてもらったので作ってみることに.


DSC_0365.jpg



掘り起こしてきたこんにゃく芋で,今年初のこんにゃくを作りました.

DSC_0299.jpg



栗もたくさん.

栗ご飯や渋皮煮に.

皮をむいて冷凍しておくのも重宝します.

DSC_0394.jpg




台風で大風が吹いた翌朝.

近くのお寺の境内に,たくさんの銀杏が落ちていました.

拾ってきて,皮をむくのにひと手間かけるとこの通り.

DSC_0401.jpg




ごまもひと手間.

ここまできれいにするのに

大きさの違うざるでふるったり,白い皿の上で異物を取り除いたり.


DSC_0399.jpg




実りの秋本番はこれからです.

収穫物を持ち帰ったら,

そのままにしておかずに,

すぐに手を加えることが大事と自分に言い聞かせています.



こんなブログを書いていたら,玄関でピンポン.

冷蔵宅配便でとどいたものはこれ!

たくさんの麹でした!

DSC_0406.jpg


遠方から届いた嬉しい贈り物.

ふっくらとしたおいしそうな麹.

甘酒に塩麹に,そしてお味噌に・・・

手づくりの季節を応援していただくようなタイミング.

感謝をこめて,おいしくいただきます.