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ひな祭りのお餅つき

2019年03月03日(Sun)



「家で餅つきがしてみたい」という念願かなっての餅つき会.

ひな祭りにすることに決めて,前日は予行練習.

大きな臼や杵も用意しました.

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玄米もち米を蒸かして

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玄米餅を搗きました.

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半分は豆を入れた豆餅に.

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豆餅は半円形の型に入れて固めておきます.

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とても暖かい日だったので,午後は娘と一緒によもぎ摘みに出かけました.

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末の娘は先日二十歳になりお祝いの会をしたところでした.

私たちの子育ても一区切りしたような気がして,餅つきにはそんな気持ちもこもっているように思いました.



まだ小さいよもぎ.

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それでもたくさん摘んできて,茹でておきました.

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当日の朝は大忙し.

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せいろや圧力鍋を使ってもち米を用意します.

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大きな杵と小さな杵も.

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あいにくの雨だったので場所は車庫になりました.

長男は力強く.

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次女も奮闘.

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孫も参入.

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白いお餅.

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よもぎのお餅.

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玄米餅.

半分はくるみ餅にも.

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搗きたてをあんこ餅に.

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よもぎ餅はぴかぴか.

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昨日の豆餅も切れるようになりました.

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辛み餅や磯辺やお雑煮にして,搗きたてをたくさんいただきました.



今日はひな祭り,

実は,三色のお餅で菱餅を作りたかったのです.


でも今日搗いた分はまだ柔らかくて,夕方になっても切ることができませんでした.

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だからお雛さまのお飾りは間に合わなかったのでした~

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でも,お餅つきができたことには大満足.








季節の手づくり:冬

2019年01月06日(Sun)

年末から新年にかけて,冬の季節の手づくりが続きました.

先人の知恵を引き継ぎながら,自分たちの暮らしに合わせて工夫して食まわりを整えます.



山から収穫してきたゆずで柚餅子作り.

中身を詰めて蒸してから少し干して

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和紙に包んで寒風にさらします.

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軒下につるして2か月ほどで完成です.


北風に当てたら梅紫蘇もよく乾いたのでゆかりにしました.

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畑の大根で沢庵漬けも忘れずに.

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糠と塩のみ,甘みは干し柿の皮などで.



年越しそばのくるみだれには山で収穫した鬼ぐるみ.

とても固いのでオーブンで焼いてから割ります.

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年越し蕎麦は夫さんの手打ち.

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お正月にはおせち料理.

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正月明けには畑へ.

新鮮な野菜が調達できるのがうれしい.

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畑に残っていた赤かぶは漬物に.

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年末に収穫しておいた大豆が乾燥.

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台風などで不作でしたけど,何とか今年用の種は確保できました.


唐辛子は豊作でしたけど,こんなにたくさんどうしましょう.

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今年最初の味噌作り.

畑の大豆も使います.

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付箋に書いたメモはきちんと書き直して,分量や作った様子を記して張り付けておきます.

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これは玄米麹の味噌.

これから米麹や麦麹の味噌を次々作ります.



今日は,間もなく断乳をする予定の孫のお口のお供に干し芋作り.

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どんなサイズが食べやすいのかなと考えながら切りました.


夫さんは大量に作る気満々で,蒸した芋を切る道具を作りました.

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細い間隔でピアノ線が張ってあります.

はたしてうまくいくのでしょうか?




季節の手づくりはわが家の暮らしのベース.

おちこち農園で野菜を作り

山の果樹を収穫し,

季節のものを大切に,

自然に沿う暮らしを心がけています.


マクロビオティックのお料理をお伝えする正食千葉教室おちこちも,

先人の知恵に学び自然に学ぶ教室です.






実りの秋の手づくり

2018年09月27日(Thu)


実りの秋

柿やサツマイモや落花生が取れ始めました.


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落花生はまずはゆで落花生に.

お芋も蒸かしてお味見.

柿はそのまま.


夫のリクエストでチップにもしてみました.


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なかなか乾きません.



ゴマも収穫時です.

刈り取って陽に干して粒を取り出します.


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ここまでするには結構時間がかかります.

カルシウムもビタミンも豊富なゴマ.

たっぷりといただきましょう.




山から青柚子,畑から青唐辛子


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と言えば,作るのは柚子胡椒.


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今年の柚子胡椒ができました.



実りの秋の手づくりがしばらく続きます.




夏には夏の楽しみが・・・

2018年08月15日(Wed)


今年は晴天続きで,梅干し日和はたっぷりありました.


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紫蘇も梅酢も大事


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もとはこの梅

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ワイルドな山の家の梅でした.




山の真竹の小さなたけのこも干しました.


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はじめの頃は大事に食べていたトマト.


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たくさん採れ出してからは,次々と干しトマトや,ソースに.



人参も長い期間収穫していただきました.


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お馬にもおすそ分け.




とうもろこしも採りたてをすぐにゆでたら格別に甘いです.


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らっきょの加工はちょっと前のこと.


きれいに洗って


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とりあえず塩漬けにしておきました.


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大忙しの時はつい写真を撮るのも忘れがち.


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ブルーベリーや桑の実や梅のジャムも作たっけ.





到来物のへべす.

宮崎県の柑橘です.


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これは娘たち夫婦から.

夏や冬に,南から順番に1県ずつの特産品が届きます.


薄く輪切りにして,冷たいおそばにのせて頂くとさわやか~!



暑い夏ですが,夏には夏の楽しみが・・・






6月の山から

2018年06月28日(Thu)


山の家の梅の木に実が付きました.

うっすらと色づいて,熟しています.


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実をもいで,よさそうなもの選ぶと6キロほど.


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さっそく梅干し用に漬け込みました.

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ワイルドな実もあるけれど,自然の力強さをもった無農薬の梅です.



まだ青い実の木もあるので,来週も山へ収穫に.

梅干し作りの続きです.




桑の実はジャムに.


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真竹のたけのこは,干したけのこに.


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保存し,工夫をしながらいただきます.





田舎の母からのプレゼント.

お願いしていた手づくりの布草履です.


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家族分.

小さいのは孫用.

小さいけどまだ大きい.

これからの季節,家の中ではくと気持ちがよさそう.



子どものころに作った記憶をたどって作ってくれました.

工夫と知恵の詰まった草履.




訪ねた時にいただいた昼ご飯.

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まさに正食.

心のこもったごちそうでした.