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心にのこる経験

2018年06月28日(Thu)



この6月に,皇居での奉仕作業のご縁をいただきました.


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夫と一緒に参加させていただきました.

奉仕作業には,毎週400名ほどの方たちが伺っているようです.



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作業は,平素は入ることのできないエリアでの草取りや落ち葉掃きなどでした.


4日間の作業です.



その間に,天皇陛下や皇后陛下,皇太子殿下のご会釈もいただきました.



最終日には,賜りものをいただきました.


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皇居内での撮影はできませんので,ひとつひとつを心に刻んで過ごしました.


家から通いましたが,夫と共に長い旅をしてきたような心にのこる日々でした.


このようなご縁をいただけたことに深く感謝です.






毎日の昼食は,亀戸升本に依頼し和正食弁当を届けてもらいました.


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それらをいただくのも楽しみでした.

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前日に日比谷ミッドタウンの南禅寺瓢亭でいただいた食事も心にのこりました.

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今回の経験で感じた自分の気持ちを思い返しながら,また折に触れ皇居周辺に出かけてみたいと思っています.



6月は誕生月

2018年06月28日(Thu)

6月は誕生月

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長男夫婦からお花が届きました.


ジャコウネコのコーヒーはバリのお土産.


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知人からも私の好きな朴葉餅.

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タイムリーに房州からびわ.

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行ってみたかったお店へ夫と食事に.

赤ちゃんがいて外食ままならない娘を誘って.



大将心づくしのごちそうの数々.


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自分へのプレゼントはお茶の茶碗.

萩焼と赤楽.

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とっても嬉しかった次女からのプレゼント.

父の日と誕生日を合わせて.

夫には帽子,私には靴下.


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長女からコーヒー,次男からビール.


みなさん,ありがとう.


幸せな誕生月.


初節句の贈り物

2018年05月02日(Wed)


昨年の9月に産まれた孫が初節句を迎えました.

子どもたちが生まれた時に,義父母が贈ってくれた武者人形を出して,久々に飾ってみました.



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夫と一緒にあどけなくもりりしい顔を見ながら,義父母がこのお人形を選んでくれた時の様子を思い描きました.

今自分たちが同じ時期を迎えてみて,しみじみと思い返すことがあります.

人をつなぐ思いは,時を経る中で,こうして受け継がれていくのでしょう.




私たちから孫へのプレゼントは,独楽のお香合.

ぐるぐるがこいのぼりの目みたいだなあと思いながら選びました.

孫は喜んで?かじっていましたよ(笑).


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それとキンマ彫りの棗.


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孫へというより家族への記念のお道具という感じです.

いつか家族でお茶を楽しめる時もくるでしょう.




そしてこちらは孫への力作.

夏用の帽子です.

ラフィアの糸で編んでみました.


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娘のヘレンカミンスキーの帽子に,なかなか張り合っています.


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「お揃いで出かけるのが楽しみ~」と娘が言っていました.



この夏も健やかな日々を過ごせますように.



緑の季節

2018年04月28日(Sat)


昨日,実家に行ってきました.

山笑う.

山間の村に美しい緑があふれる季節です.


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対岸の集落に実家があります.


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近くにある村役場も川のほとり,木々の中です.


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夫のお目当ては,森林組合の木工所.


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木工所の背後の山も,あふれるばかりの緑.



帰路立ち寄ったお寺には,緑の中にお地蔵さまが何体も.

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そしてどのお地蔵さまにも赤いおかけ.

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手づくりの心使いがあふれていました.



手づくりと言えば,母と作り始めた布草履.

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取り置いていたたくさんの布が形になることが,高齢の母の張り合いになりそうです.



私の最近の手づくりは緑の小物.

緑の糸で布を織り,


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その布でバッグを作ってみました.


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そしてプラスこの緑のお財布.


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おともだちが持っているものを見て一目で気に入り,購入しました.

肩からかけられるのがナイス.

中身は携帯も含めてたくさん入ります.



緑の季節に,もちろんこのお財布をもってお出かけしましたよ~.





小さなお別れ,大きなオーガナイズ.

2017年10月26日(Thu)


滞在していた娘と赤ちゃんが自宅に帰っていきました.

犬の小夏にもお別れの挨拶をして.


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4週間のはずが5週間に,さらにもうちょっと.

お父さんが不在の日だから・・・雨が降っているから・・・

あれこれ理由をつけながら日延べにしていた小さなお別れでした.



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お別れ前のプレゼントは手編みのベストドレス.


お宮参りの時に着てくれるそうです.



どんぐり帽子も添えました.


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健やかな成長をと願います.






赤ちゃんが来ていた時期に,大きなオーガナイズが同時進行していました.


これは畑の家と呼んでいたセカンドハウス.


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畑の用具や収穫物を入れたり,それ以上に夫の工房として活用していた場でした.

それらを片づけ,この家を取り壊し,娘たち家族に使ってもらうことにしたのです.



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あふれるばかりにため込んでいた木材や用具の片づけは大変な作業でした.

庭木の移植もありました.




最後まで残っていた暖炉


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そしてすっかり何もなくなりました.


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ここには再度新しい土を入れ整地します.

娘たち家族は自分たちの新たな生活を思い描きながら,

そのための場をつくっていくことでしょう.



私たちも自分たちの暮らしを再考することができました.




小さな赤ちゃんが

大きなオーガナイズの決断と力の元を届けてくれたようでした.



大きな営みの中で,引き継がれていくもの,引き継がれていくこと.

大きな営みの中の小さないのち,小さくて小さくて大きないのち.