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履き物day

2019年11月28日(Thu)


今日は買い物日.

浅草へ草履を求めに.

お友達に教えてもらった専門店.



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台を選んで鼻緒を選んで,職人さんがすげてくれます.

今日は雨模様だったためか,すぐにすげてくださるとのこと.


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たびは木綿がよいとのことで,たびやさんを紹介してもらいました.


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ここでたびを求めて


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それをはいて,ぴたりと調整してもらいました.


選んだのはこんな草履.


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草履がすべて牛皮でできているということも初めて知りました(無知~)



帰路最寄りの駅で下車して,おいの赤ちゃんへの出産祝いを選び,


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ここで今度は靴選び.


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ここの切込みの一工夫ではきやすいです.


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ウォーターマッサージ・インソールというのも気に入っていてリピーターです.



今日は買い物日と決めた一日.

さながら履き物dayでした.



このところできるだけブログを書くようにしています.

書いてみると記録にもなり,ルーティンのことの他に何かしら毎日していることにも気が付きます.


時間の使い方の工夫すると,今日のような余裕の日が生まれることにも気が付きます.



焼き板のフェンス作り

2019年11月27日(Wed)


娘家族の家のフェンス作りをしています.


耐久性がよいように焼き板で作ります.


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柱が建ちましたが,まだまだ焼く木があります.




農園の一画で板を焼きます.

天気のいい日は,孫くんもせっせと手伝います.


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今日はお休みが合ったので取り掛かったものの,冷たい雨が降ってきました.

焼きがはかどりません.


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2台のガスバーナーで,夫と双方向から.

真っ黒に焼くには相当根気がいります.


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こちら側の柱も建ててから,全体に縦板をはります.


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年内の完成目指して頑張ります.




すっかり体が冷えてしまったので,お風呂に行きました.

街の中にある入浴施設.


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温まりました~

年末には東北の温泉を予約しておきましたよ~


「ランドセル」

2019年11月19日(Tue)

ちょっとだけと思って立ち寄っても,ついつい長くなる孫くんとの時間.

今日のブログもすっかり「ばーばばか」です.



今日は遊びの後半に玉入れごっこ.

かごを背負ったら急にひらめいたらしいのです.



「ランドセル」

「がっこういってきます」



長靴をはき帽子をかぶり

一人で門を出て,出かけていきました.


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小学生が通る通学路

ときどきバランスを崩してよろよろしながらも,颯爽と歩いていきます.


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近くに行くと「いかないで(来ないで,のこと),ひとりで」とストップがかかります.



犬の散歩のおじいさんには道をゆずりつつ

「ランドセル」をアピール.


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中身は紙おむつなんですけどね(笑)

(このかごは紙おむつ入れなのでそのまま)



「だるまさんがころんだ」のようにして後を追いながら,500mほど歩いて家に戻りました.

皆さんに声をかけていただきながら.


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気分は小学生.

小学生のお兄さんたちが憧れなんですね.

今保育園探している最中なんですけれど.



娘家族の家は,設計を考えてと依頼を受けて,夫とずいぶん考えた家です.

手もかけました.

今はフェンスを杉の焼き板で作っている途中です.

今度,家の様子を紹介しますね.




自然の脅威

2019年11月18日(Mon)


年に数回お訪ねしている施設があります.

そのひとつが,障害のある方たち40人が生活しているガーデンセブンという入所施設です.

特別支援学校に勤めていたころの卒業生が多くおられます.

この施設が,10月の大雨で大きな被害を受けました.

テレビや新聞でも報道されました.

今日直接目にした様子は想像以上でした.

皆さんが過ごされていた場所が様変わりしていることは衝撃でした.



建物の背後にある擁壁が崩れ,樹木や土砂が押し寄せてきたのです.

写真でも伝えにくいです.


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擁壁は数十センチもある頑強なものです.

それを砕くほどの雨量が,擁壁の内側に溜まったということのようなのです.



これは2階テラスから見た様子.


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1階部分は土砂で埋もれています.



1階は窓から土砂が滝のように流れ込んできたそうです.

土砂はきれいに取り除かれていましたが,

窓に木の枝が刺し込んでいたり,


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全面が押し破られていたり.

(危険なので木材でふさいでありました.)


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日差しが差し込み明るかった部屋が真っ暗でした.


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崩壊があったのは昼食時で,全員が食堂にいたことは幸いでした.

どんなにか驚き大変だったことでしょう.


皆さんが仲良く,本当に心配りが行き届いた施設なのです.

11月に控えたフェスタを楽しみにして,全員で最終準備に向かっていた時期のことでした.


今利用者の皆さんは自宅や他の施設で過ごし,数人の方が食堂を避難所のようにして過ごされています.

施設からは,お一人お一人に毎日電話をして様子を確認しているそうです.

フェスタは?と毎日訪ねる方もおられるとのこと,

ご本人もご家族も,ここに戻って来られる日をどんなにか心待ちにしていることでしょう.


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でもことが運ばないのです.

施設長さんはじめ職員の皆さんはすばらしいチームワークで被災後の対応に当たられました.

地域の方々の協力も素晴らしかった.

次は建物の修繕に入りたい段階なのに,取り掛かれないのだそうです.

方向性が見えないのです.



行政がネックです.

お話をきくだけでも,もどかしいです.

明るく辛抱強くことに当たっている皆さんの胸中はいかばかりでしょう.



皆さんの心が折れませんように.

お疲れが出ませんように.

40人の皆さんの笑顔が戻ってくる日を強く思い描いて,復旧を祈りたいと思います.






上棟式

2018年10月23日(Tue)


娘たちの家の上棟式


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棟上げはクレーン車で一気に.


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やっとこの日を迎えられて,感慨深そうな夫さん.


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秋の陽はつるべ落とし,夕闇の中での直会.


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全ての工事が無事に進みますように.

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