小さないのちを迎えて

2017年09月30日(Sat)


9月17日,娘夫婦に赤ちゃんが生まれました.

助産院で夫と二人で迎えた出産を,とてもいい時間だったと娘は言っていました.


5日後にうちに来ました.



小さな手.


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小さな足.


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小さなからだに宿る,大きないのち.


おうちに赤ちゃんパワーがみなぎります.




助産院にあったのと同じようなクッションがほしいと聞けば,すぐ作ります.


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滞っていた編み物も,一気にはかどります.


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布おむつで育てたいというリクエストに,洗濯もせっせとします.


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これも赤ちゃんパワーですね.



赤ちゃんは昼も夜も元気に泣きます.

おっぱいを求めて.



小さく生まれた赤ちゃんの吸う力は弱く,おかあさんも新米でなかなかうまくいきません.

そこで,桶谷式のマッサージを依頼してきてもらいました.

娘は授乳の仕方のポイントがとてもよく分かったようでした.

再度の訪問を依頼しました.




お茶の時に出した栗の渋皮煮.

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「こんなタイミングで言うのもなんですが,

春のタケノコと秋の栗はおっぱいには最もよくないんですよ.旬のものなんですけどね」

という助産師さんの言葉.


食事には配慮していたつもりですが,栗にはうかつでした.

米飴で甘未を添えた栗を,ときには娘のおやつにも出していたのです.

このタイミングで出して,教えてもらえてよかったなあと思いました.




「それよりお芋がいいですよ」

その言葉に,娘から焼き芋のリクエスト.

早速畑のサツマイモを掘ってきました.


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堀りたてのきれいな色.


ひとつひとつに宿るいのちを畑の作物にも実感します.




赤ちゃんを待つ気持ち・・・

2017年07月27日(Thu)



9月に出産予定の娘のおなか.


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特別支援学校に勤める娘は,1学期の終業式の翌日から産前休暇に.

お休みに入る少し前から,「うれしいことがあって」とよく連絡が入りました.



生徒さんたちからの,心のこもったプレゼント


ぼうしとスタイ.

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手作りスタイやパンツ

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巾着袋には「がんばって」とスタンプ.

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そして終業式の日にはお別れ会.

星形の箱を開けたら,中からは長ーいメッセージカード.


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皆さんのやさしさに囲まれて過ごした毎日.

あたたかな気持ちに見送られてのしばしのお別れ.

みんなの,赤ちゃんを待つ気持ち.

話を聞きながら,一緒に幸せな気持ちになりました.





その昔,もう30年前,自分が産休に入ったころの気持ちもほうふつとしてきました.

忙しかった毎日から,赤ちゃんを待つ時間へ.



そんな中で刺した刺繍.

夫が作ってくれた木枠.

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お隣のおばあちゃんが作ってくださった編みぐるみのお人形.

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どれも,いまも健在です.

おばあちゃんは,まもなく110歳になられます.




産休に入った娘も手作りを始めました.

布団カバーや小物.

王冠のかたちの枕に心込めて.


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私にきた依頼は手編みのベビードレス.


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富士山に登ってきた夫からは,山頂神社のお守り.

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みんなの赤ちゃんを待つ気持ち・・・.




長女と次女は13歳の年の差.

長女はよく妹のことを気にかけてくれました.

今も.

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今度は次女が,一役を担ってくれることでしょう.


順繰りに受け継がれていくいのち.


みんなの赤ちゃんを待つ気持ち・・・.




ビフォーアフターと天日干し

2016年12月28日(Wed)


ビフォーアフター第一弾.

ウッディだった地下室の開口部分.


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木材が傷んできたこともあり,この機会にと作り替えを依頼.


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蓋を外すと地下にも降りられ機能的なのですが・・・


金属仕様で,予想外の模様替えになってしまったのでした.


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金属部分を覆うように竹や木を置いてと工夫.

野菜の日干しにはぴったりです.


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菊芋の日干しには,木や竹はない方がいいみたい.


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大根の収穫で・・・

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切干大根が大量になると・・・

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網戸を使った大胆な干し方に,この場所はナイス.


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干しものは,さらに中2階のベランダでも大賑わい.


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晴天と寒風の中,年末まで続く天日干しです.



わが家のビフォーアフターは,来春以降続きます.







庭の手入れ

2016年11月22日(Tue)


お休みが重なった休日.

夫さんと一緒に庭の手入れをしました.

頑張りました.


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ここは,大きな石以外は芝だったところ.

芝をはがして,石を敷き詰めて,雰囲気を変えてみました.

奥まで車を入れることができます.

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こんな感じで地道な作業でした.




もう一つの仕事は垣根の張替え.

山から切ってきた竹を使って,一気に仕事を進めます.


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ひとまず完成.

春にしたところと,新しいところと竹の色が違います.

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あとは,真ん中の犬の小夏のためのフェンスも,新しくしてあげたいです.



プランターも5つあったものを片づけて2つに.

木が腐ってくるので,作り替えの時期です.

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おまけ.

こちらは小夏の散歩道・秋・落ち葉がいっぱい.

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やっぱり,そのままの自然が一番ですね~




わっぱのお弁当

2015年11月17日(Tue)
上の娘と出かけて,わっぱ弁当を求めて帰宅した昨晩,

下の娘が,友達のお弁当箱を持ち帰っていました.

マクロビ弁当をリクエストしていたお友達が,とうとう自分のお弁当箱をもってきたとのこと.

それなら,グッドタイミング,二人ともわっぱ弁当で.

というわけで今朝は,今まで使っていたのと新しいのと,大急ぎで二つのお弁当が並びました.



わっぱ弁当小