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「しなやかに生きる心の片づけ」読書会 M-cafe@のご案内

2019年03月16日(Sat)


「しなやかに生きる心の片づけ」読書会 M-cafe@のご案内


こんにちは

ライフオーガナイザー,メンタルオーガナイザーの向後あき子です.



こんなプロフィールで自己紹介をするのは初めてです.はじめまして!

いつもは,自宅でマクロビオティックの料理教室をしています.

その教室の中でも,ライフオーガナイズ,メンタルオーガナイズの考え方や実践を反映するようにしてきました.



おいでくださる皆さまの中には,空間の片づけ,心の片づけに関心をお持ちの方がおられます.

そして関心を寄せてくださったM-cafe@


M-cafe@について,ここで改めてご案内をさせていただきます.




M-cafe@ とは,

渡辺奈都子さんの著書「しなやかに生きる心の片づけ」を用いた読書会(構成的読書会)の名称です.

渡辺奈都子さんは心理カウンセラー/メンタルオーガナイザーであり,メンタルオーガナイザーの生みの親です.



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この本を少人数のグループで共に読み合い,

お互いの気づきを分かち合い

自分の心に向き合う中で

自然と明日への活力がわいてくるような

素敵な読書会がM-cafe@   



M-cafe@
 のにはいくつかの意味が込められています.

Ⅿental:こころの

Ⅿotivation:やる気

Ⅿeaning:意味・目的

Ⅿastery:習得




一人で読むのとは違い,一人では得られない学びや気づきがあります.

他の人の話を聞くことで,考えが深まったり広がったり

自分が感じたことを言葉にすることで,新たな気づきが生まれたり

やってみたいことが見つかったり・・・


そして,なんとなく取り散らかっていた自分の心が,ととのっていくことが感じられます.




全8回で,1回ごとに1章ずつ読み進めます.

連続の受講でも単発の受講でも,どちらでも構いません.

月に一度のペースで開催しますので,定期的に自分の心に向き合う機会にすることもできます.

思いついて受講し,自分の心に目を向けるきっかけにしていただくことでもいいですね.




各章のタイトルを紹介します.

第1章  心の中のやっかいな荷物たち

第2章  生きにくい「モデルルーム」になりにくい心の作り方

第3章  心を整える片づけの仕組み

第4章  過去への執着を手放す
 
第5章  他者への執着を手放す

第6章  希望を見つけるために

第7章  「ご機嫌力」を高める心の片づけの習慣

第8章  回復力のある「しなやかな生き方



このタイトルからも,心が片づいていくような期待感が膨らみますね.

参加してみたいという方のおいでをお待ちしています.

以下開催の詳細です.




Ⅿ-cafe@千葉八千代

*毎月1回全8回

*開催日時:
 4月11日(木)13:00~15:00・・満席です 
 5月15日(水)10:00~12:00 

*場所: 自宅(千葉県八千代市) 

*受講料:1500円(飲み物を含みます)

* 定員:4名

*持ち物:
  渡辺奈都子さんの著書「しなやかに生きる心の片づけ」
  ご自分でご用意ください
   3月に文庫化されています
  筆記用具

*お申し込み  macrobi.chiba@gmail.com


  

2018個手放すプロジェクト

2018年12月17日(Mon)

2018年に2018個を手放すプロジェクトにひそかに参加していました.

2018年も押し迫った本日,集計をしてみました.

みごと2018個達成!

物が少ないとよく言われるわが家ですが,まだまだ手放せるものがたくさんあったのでした.


始めたのは5月の末から.

長男が新居へ引っ越しをするための動きがきっかけでした.

もともと自宅は離れていたのですが,大きなものを回収場所に運ぶというので便乗したのです.

この時ライティングデスクや文机,本だな,椅子など大きなものを手放したことでスイッチが入りました.


長男は思い出品も処分していいと言うのです.

ずっと野球を頑張ってきてその成果のものなど.

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結婚・引っ越しという区切りは見直しの時だったのでしょう.

同時に,思い出品は本人というより母自身がこだわっていたものという気がしました.

まだとってあるものもあります.



二女は一気に自分の部屋を片付けました.

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大学2年生になり,中学高校時代と違った価値観を見出すときだったようです.



二男も手伝うと,だいぶ衣類や小物を減らしました.

その後年末に一人暮らしを始めることを決め,この引っ越し荷物は大きなカウントなりました.

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夫は工具類が多いのです.

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全部を広げてみると自分でも多いと思ったのでしょう.

手放しにくい人ですが,ある程度の見直しができました.



私自身もずっと手放せなかったものを見直しました.

日記やら仕事をしていたころの資料やら趣味のものやら,たくさんの布やらなどです.

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絵本は長女が引き取ることになりました.

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今1歳3カ月になった孫がこれから活用すると思います.

新居が2月に完成予定なので,その時はテーブルとイス一式を譲る予定です.



たくさんあった布類は,パッチワークをしているお隣のおばさんに使っていただくことにしました.

先日その布で作ったかかわいいツリーと靴下を頂きました.

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そんなこんなで2018個.

以下は手放したもののリストです.


家具 5
ケース 7
寝具(タオルケット,座布団など含む) 28
衣類 114
バッグ 4
くつ スリッパ ぞうり 14
傘 4
ハンガー 20
食器 109
文具(ペン マジック 鉛筆 色鉛筆 クレヨン クーピー 消しゴム ものさし) 202
小物 (キーホルダー,クリスマス飾り等) 71
長男思い出品 56
二女の部屋のもの(衣類65 思い出品30 バッグ6 小物27 靴下37) 163
二男の部屋もの(衣類31 小物30 バック 文具10) 75
二男引っ越しに伴うもの 364
趣味のもの(カメラ 習字 レザークラフト 織物)  38
布地 120
夫工具等 41 
種 10 
木材 30
日記 9
名刺・カード 264
手紙・写真  53
資料 35
本 176
自転車 1
犬のもの 5


年末までにもう少し減らせそうです.

今年は家族の動きがたくさんあったので,ちょうどよい見直しの時期だったようです.

自分の価値観や思考に向き合う機会にもなりました.


でも手放すことだけがオーガナイズではありません.

大切なものは大切に.

使わないものは活用できる場を考えて.

使うものは家族のみんなに使い勝手よく.



物が適量になった空間は,空気がめぐるように感じます.

家のそこここで,その心地よさを感じている年末です.









JALO第10回カンファレンス

2018年12月17日(Mon)


12月5日6日の2日間,大阪国際会議場でJALO第10回カンファレンスがありました.


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JALO=日本ライフオーガナイザー協会が発足してから10年.

この間にライフオーガナイザーは社会的にもよく知られる存在になりました.

その過程を歩んで来られた方たちのお話を聞いてみたいと思い,初めて参加しました.



私は4年前にライフオーガナイザーの資格を取り,

今年はメンタルオーガナイザーの一員にもなりました.

しかしまだ実質的な活動はしていません.

これから何ができるかを考えながらのカンファレンス参加でした.



会場となった大阪国際会議場~グランキューブ大阪~の入り口.


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何が始まるかワクワクドキドキです.



会場.

アメリカ,中国,台湾,オランダからの参加があり,同時通訳で,講演やパネルディスカッションが行われました.


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パワーあふれるお話.

たくさんの方たちと交流を深める機会もありました.

活躍されているオーガナイザーさんたちが,自分の思いを貫きながらコツコツと積み重ねをしてきたことが伝わってきました.




2日間を終えて,会場からの夕日.

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自分も動き出したいという思いをいただいた2日間でした.












洗面所周りスッキリ

2018年10月23日(Tue)


洗面台とトイレの改修をしました.


ビフォーの洗面台


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左右の木の棚は私の手作り.

小物が置けて便利に使ってきました.



洗面台周りがだいぶ消耗してきたので,

棚を外し,シンクも取り壊して,


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こんな風に変えました.


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据え置き型のシンクと収納付きのミラーで,洗面台周りがスッキリ.




ビフォーのトイレはタンク付き.


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全て取り外して,


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タンクレスのトイレに.


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これらの工事は大工さんや水道屋さんに依頼してしていただいたこと.

自分のイメージをしっかりもって依頼をすると思い通りの仕上がりになります.


トイレは,後で左側に細い棚をつけて,手すり兼水栓の目かくしにしようかと思います.





ついでに洗濯機周りも見直します.

タオルや布ものを入れていたワゴンは,物を整理すれば無くても大丈夫そう.


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なくしたらスッキリしました.


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後は洗濯機脇のこのタオル掛け.


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洗濯機の上に棚を作って,床置きのタオル掛けはなくせないかなと思案中です.



当たり前になっていた空間を,改めて見直すとふと気付くことがあります.

必要と思っていたけれどなくてもいいものもあります.



小さな気付きから快適に使いやすくする工夫.

ナイスな感じになるととても満足しますね.


ライフオーガナイズの知恵を生かしながら自宅の空間の見直しをしています.







火鉢との出会い

2018年09月30日(Sun)


2018年に2018個のものをお片付けするプロジェクトに参加している今年.

6月から始めて949個を手放しました.



一方で入手したものもいくつか.

その一つがこれ.

75年ほど前のものという火鉢です.


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はす向かいのおうちの高齢のご夫妻から譲り受けました.

出会って,おうちに来てくれるものってあるのですね.




火鉢として今すぐには使えないので,

夫に木の蓋を作ってもらいました.


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キャスター付きの台に載せたら,

移動自在のサイドテーブル.

中にテーブル周りのものを入れることもできます.


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粗大ごみとして寂しい気持ちでお別れ寸前だったものが,

こんなかたちで活用され,

お二人にも喜んでいただけました.




一つ一つのものに居場所があって

いきいきと活躍してもらえること.

オーガナイズで大切にしたいことだと思います.




大きなものを即頂こうと思えたのは.

オーガナイズに向き合う中で,

空間の使い方や自分なりの価値観を意識していたからかもしれません.