東京散策

2016年03月31日(Thu)


上京された知人さんとご一緒し,東京散策.

青山・表参道界隈を歩きました.



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根津美術館では,3月いっぱいの展示で,仏教絵画名品展を開催していました.


なかでも,曼荼羅の世界を堪能してきました.



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都心にありながら,小鳥も集うような,緑豊かな閑静な庭園がある美術館です.




マクロビオティックのお店を訪ねました.

たまな食堂は,駅からほど近いのに隠れ家のような立地.


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色彩鮮やかなカレーを頂きました.


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隣接するたまな教室では,様々な講座が行われているようです.




クレヨンハウスはかねてから行ってみたいと思っていたところ.


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子どもの本やおもちゃのフロア,女性向けの本やオーガニックコットンのフロア.


地階には,八百屋さんとレストラン.


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あったらいいなというものを作ってきた結果が,このようなかたちになったそうです.



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お店の前のお花は,落合恵子さんご本人が種をまき,育てておられるご様子.

美しく整えられていました.




もう一軒は.西荻窪の米の子.


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定食を大変おいしくいただきました.


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発見がいっぱいの東京です.



甲子園・広島へ

2016年03月31日(Thu)

修了式の日,修学旅行のアルバムを開きながら,さみしそうな高校2年生の娘.

昨秋,ソフト部のメンバーは,公式戦との重なりで広島・京都への修学旅行に参加できなかったのでした.


そこで,突然思いついた広島への旅.

部活動オフの28・29日限定です.

そしてさらに,出発前夜に思いついた甲子園観戦.

思いついたら即行動の,突然の旅でした.




甲子園観戦は,地元にお住いの知人さんのおかげで実現しました.

チケットを購入しておいていただいたり,案内をしていただいたり.感謝です!



見たかったのは,9日目,第3戦,木更津総合×秀岳館.

まさかの最終回サヨナラ負けを目のあたりにしてきました.


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会場のどよめきもため息も.

娘には心に残る初甲子園でした.私も初めての経験でした.

甲子園めざして高校野球に打ち込んできた長男の姿も彷彿としました.



広島では,瀬戸内海を一望するホテルでゆっくり.


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翌日は市内へ.


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原爆ドームや資料館を見ながら,今回思ったのは,震災後の東北・福島との重なり.

繰り返してはいけないことを繰り返している現実.

その中にある一人一人の方のこと.


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平和への願いを強くもちました.

寡黙に見ていた娘も,ヒロシマのことを心に刻んだのではないかと思います.




そして,最後はお目当てはこれ.


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ボリュームたっぷりの広島風お好み焼きに,満面の笑顔でした.


久々の,親子2人のよい旅でした.

翌朝からは,また部活です!



3月末日

2016年03月31日(Thu)
今日は夫さんの職場最終日.

朝から家族ラインが飛び交っています.

子どもたちからのメッセージ,コメント,新聞の切り抜き・・・


夫さんから,写真が一枚送られてきました.

初めて見る職場での姿です.最初で最後.

最後まで勤め切ったというすがすがしさと一抹のさみしさ.

37年間ありがとうという気持ちが沸き上がります.


宅配便で,お花やお酒や・・・・が届きます.

よい方々に恵まれて過ごしてきたことが想像されます.

皆様にも感謝です.




そわそわする気持ちをさておくように,漬物の手入れと整理.

急に暖かくなったので沢庵は味が変わってきました.

塩味の薄い沢庵はビニール袋に詰めて冷蔵庫へ.


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塩味の濃い沢庵は,蓋の周りにカビがあるものの,中はきれいです.


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こちらはこのまま,もうしばらく保存.



からし菜漬けは,小分けして冷蔵庫に移します.



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明日からは4月.

おちこち農園も始まります.

おやつに使ったり,皆さんへのお土産にお分けしましょう.




玄関先のプランターの植え替えもしました.


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新しい春が一気に動き始めます!







からし菜の漬物

2016年03月21日(Mon)


からし菜が畑でたくさん育っています.

茎のところからポキポキ折って収穫します.


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漬物にしてみましょう.

2月末に亡くなった義母が作ってくれた味を思い出しながら.

夫さんはとても好きですから.



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小分けして輪ゴムで束ねます.

こうしておくと,その後が扱いやすいです.




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塩を振り板摺します.

色と辛みが増します.




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漬物桶に並べてしっかりと重しをして漬け込みます.




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2.3日すると水が上がっていますので一度取り出して水で流します.


再度塩を振って本漬けします.

量もすっかり少なくなっています.


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今年はこんなやり方でやってみました.

かなり塩が聞いているので食べるときには塩抜きをします.


おいいい漬け方・食べ方を試行錯誤中です.

高菜漬けは,糠を入れてみかんの皮なども入れて漬けるところもあると聞きました.

からし菜もそのような漬け方をしたら,風味も増すでしょうね.

やってみようと思います.




自宅の教室

2016年03月21日(Mon)


自宅での料理教室がありました.

希望してくださる方がいて,3月から新しいクラスが始まりました.

初級第1回から.

電話のやり取りで初めて顔を合わせる日.

よい出会いになりますようにと心込めて.


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もう一つのクラスは,初級第6回になりました.

洋風メニューのキャロットピラフと玄米ポタージュ.


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同じメニューでも,日によって表情が違います.



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この日は,テーブルクロスを変えてみました.

先日染めた草木染の麻のクロスです.

染料は小鮒草という草です.

大きなサイズだったのでなかなか大仕事でしたが,かけてみたら食卓が春めきました.


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ほんとの春もまじかです.

今日もまた,来てくださる方に感謝して.









東京校の様子から

2016年03月21日(Mon)
2月の末からの料理教室を振り返ります.


2月28日は,笹波先生の「大豆から手作りしよう!親子手作り豆腐教室」でした.


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3人の子どもさんを迎えて教室はにぎやか.

丁寧なレクチャーのもと,手をかけて作りながら,みなさん,お豆腐への気持ちが深まったようでした.


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できあがったお豆腐は,食べ比べをしてみたり,薬味をかえていただいたり.

おからボールやリンゴのデザートも添えられました.





3月12日は小松先生の「春のマクロdeエスニック教室」


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インド直伝のスパイス使いに加え,牛蒡の蒸し煮や味付けの麦味噌など,

マクロビオティックの知恵が随所に盛り込まれた絶妙なカレー料理でした.

インドのお話にも聞き入りながら.

モモやパラタなど聞きなれないメニューが身近になりました.

3年番茶のチャイも,‘目からうろこ‘です.





3月20日は玉田先生の,「春を呼ぶ~金沢の雅なマクロお料理教室」


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すだれ麩,花麩,野ぜりなど金沢ならではの食材やタケノコ,ソラマメ,蕗など春を先取りした食材.

「じぶじぶ煮るから治部煮・・・」と元気なトークも交えながら,コーフを上手につかった治部煮を仕上げます.

あさり入りのタケノコごはん,ソラマメ豆腐,そば米と蕗のスープ,イチゴ大福.

新幹線でつながった金沢の味を,東京校へ運んでくださいました.





3月13日は1day教室を担当させていただきました.


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親子さん2組にフランス人の男性も加わり,いつもとちょっと違う雰囲気.

この男性が「からだがよろこぶ」と話されたことが心に残りました.



3月までの東京校の料理教室は一区切りしました.