7月の農園と8月の台風

2016年08月31日(Wed)


おちこち農園の7月の活動は,大豆の種まきでした.

昨年取り置いたものが,今年の種になります.

3種類の大豆です.


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皆さんで種まき.

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小さなおててで種まき.

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5月にまいた落花生はすくすく.

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サトイモも順調.

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へちまも実が付き始めました.

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実験:へちまのつるは,あっという間に巻き付くのです.

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今日のおやつは先月掘ったジャガイモと採れたてキュウリ.

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時雨味噌が,子どもたちに,ことのほかに人気でした.

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そして,8月.

台風一過の畑です.



すくすく育っていた大豆は,なぎ倒されていました.

少し立ち直ったところ.


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落花生は密生した集団で踏ん張りました.

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大きく成長した里芋は,しっかり根を張っていますが,葉っぱはズタズタ.

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へちまの棚は倒れてしまいました.

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ひまわりもしょんぼり.

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でも,倒れていた花をとってきてみると,実がびっしりと入っていましたよ.

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前回の台風は千葉に上陸し,被害は大変でした.

畑は大荒れ,田んぼの稲もすっかり倒れていました.

農家の方の被害の大きさを思いました.


今回の台風は東北に上陸.

やはり大きな被害が出たことと思います.


自然に沿って生業を立てることの難しさ.

それだけに,しっかりと実りの時を迎え,食卓に届けて頂けることへのありがたさを思います.










夏の学びと料理教室

2016年08月31日(Wed)


暑い夏,思い返せば,たくさんの学びの機会をいただきました.

8月の最終日に,駆け込みでまとめて報告です.




7月4日,千葉で,若杉おばあちゃんとのりかさんの料理教室がありました.

陽性パワーを浴びながら,お料理を頂いてきました.


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7月4日,ヨガ教室で出張料理教室.

基本のき・・・シンプルに玄米ご飯と味噌汁で.


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7月9日,自宅教室,初級第10回

メニューを入れ替えて,今が旬のトマトを使ったスパゲッティで締めくくり.

はじめての初級の修了,ともに嬉しく.


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7月10日,東京校.

宮本先生が,ビーンズご飯やビーフンのサラダを教えてくださいました.


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7月11日,大阪本校,研究科.

デモと実技と講義と通読.学びの間の昼ご飯.


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次女のソフトボール部の活動が終了.

7月17日,一緒に応援をしてきたお母さま方と会食会.


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7月22日,東京校.

笹浪先生が,ドリアやひえコロッケを教えてくださいました.


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7月29日,自宅教室.

初級の補講,二色高野などの献立.


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8月5日,東京校.こだわりやの店長さんの料理教室.

島田先生が粉豆腐を使ったお料理を教えてくださいました.


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8月7日,東京校.

小松先生が,夏カレーやナーンなどのエスニック料理を教えてくださいました.

子どもたちも参加して,なごやかに.

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8月8日,大阪本校,研究会.

中級の新メニューを習っています.

午後のデモの担当をして落ち込みましたが,それもありがたい学びの機会です.


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8月27日,東京校.

夏を乗り切り秋に向けてをテーマに,教室の担当をさせて頂きました.


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夏の暑い間にも,たくさんの学びの機会,お料理の機会を頂いたことに感謝です.

来る季節も,できることを一つずつ・・・









蕎麦作り

2016年08月26日(Fri)


今日は,蕎麦作り教室に行ってきました.

久々のブログでの報告です.



実はこの1か月ほど通信が不具合で,どこが悪いのかなあと思いつつ,ご無沙汰していました.

昨日,契約している会社から別件で連絡があったので,そのことを伝えるとすぐに様子を見にきてくれました.

パソコンではなくて,外の電線の不具合ということで,長い梯子をかけて直してくれました.

こういうことはすぐに聞いてみるほうがいいのですね~.




蕎麦作りの教室には,先月からお世話になり始めました.

先月は夫さんと二男と私の3人で.

今日は夫さんと二人で.


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夫さんも私もかねてから,蕎麦作りはしてみたかったのです.

二男も関心が高かったのですね~



この方が,蕎麦教室の先生です.

江戸前の,とびきりおいしいお蕎麦を作られます.


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デモを見させていただいた後に実習.

実習中は専念,写真はなし.



完成したお蕎麦です.


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二八蕎麦用の粉1kgで,12人前を作ります.

お願いしておいた包丁が届いたので,今日は名入りの包丁の初使用でした.

持ち手のところは,滑らないように,鮫皮が張ってあります.



こちらは,夫さんの.


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帰宅してから,比べてみました.

左から,先生,私,夫さん.


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先生のお蕎麦には,改めてびっくりしました.

こねること,伸ばすこと,切ること,どの場面でも,最もよい状態であるように,蕎麦と対話をしながら
作り上げられているように思いました.

他のお料理においても,大事なことだということも思いました.



いただくときのおいしさも,全く違うのです.



自分の蕎麦のぼそぼそ感に愕然とした夫さんは,夕ご飯のあとで,残りの蕎麦を再度こねなおし始めました.


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1回目の教室の後,地下室の一角に,蕎麦作りコーナーを設けたのでした.

道具をそろえ,最後の包丁も届いたので,これからは家での練習もできます.

夫さんが長く続け,おいしいお蕎麦をつくってくれる日を楽しみにしています.

私も,です.




蕎麦コーナーの隣には,織り機もあります.


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夜な夜な,ここにこもっていたら,「夕鶴」の「つう」と「よひょう」みたいですね~

あっ,よひょうが好きなのは,蕎麦でなくて蕎麦がきでした.

それに私は,織り機にむかっていませんし・・・