ビフォーアフターと天日干し

2016年12月28日(Wed)


ビフォーアフター第一弾.

ウッディだった地下室の開口部分.


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木材が傷んできたこともあり,この機会にと作り替えを依頼.


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蓋を外すと地下にも降りられ機能的なのですが・・・


金属仕様で,予想外の模様替えになってしまったのでした.


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金属部分を覆うように竹や木を置いてと工夫.

野菜の日干しにはぴったりです.


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菊芋の日干しには,木や竹はない方がいいみたい.


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大根の収穫で・・・

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切干大根が大量になると・・・

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網戸を使った大胆な干し方に,この場所はナイス.


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干しものは,さらに中2階のベランダでも大賑わい.


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晴天と寒風の中,年末まで続く天日干しです.



わが家のビフォーアフターは,来春以降続きます.







味噌作り教室

2016年12月28日(Wed)


今年も味噌作りの季節.


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畑で収穫した大豆.


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丁寧に選別して使います.


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麹,塩,大豆.

シンプルな素材から生まれる滋味深い味わい,わが家ならではの手前味噌.


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昨年仕込んだ味噌を開けるとこんな感じ.


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酒粕で蓋をしておいたのですが,その部分を取り分けてお豆腐を漬け込んだり,菊芋を漬けたり.

お味噌はもちろん,もう一つのおいしさを発見.



他のお味噌もいろいろ.


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麦味噌,米味噌,玄米味噌.

お味噌汁には,合わせみそにしていただくとおいしさは格別です.




今シーズン初,ご夫婦でお味噌作りに来てくださったお二人.


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協力しながら仲睦まじく.



ご主人様は玄米味噌,奥様は米味噌.


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とびっきりおいしいお味噌ができること,間違いなしです.



日本の誇る伝統的調味料を手作りする楽しさ.

お味噌作り教室は,1月に4回予定しています.



他にもご希望がありましたら,お伝えくださいね.



追記

その後の味噌作り.

ミンサーを使って大豆をつぶしてみました.


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つぶれ方が一様になりますね.


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木桶に仕込むのも初めて.


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どんな風に熟成するか楽しみです.


どんなふうに作っても,きっとおいしいお味噌になるでしょう.







ゆず

2016年12月28日(Wed)


山の恵み,

今年もたくさんのゆずが収穫できました.

冬至を前に皆さんにおすそ分け.

それでもまだまだたくさん.


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まずはゆべし作り.

中身をくりぬいて,味噌や木の実を詰めます.

今年は道明寺粉を入れるお菓子風も作ってみました.


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蒸し上がりはつやつや.


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ざるの上でしばらく乾かしたものを・・・


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ひとつひとつ紙で包みます.

和紙がよいのですが,キッチンペーパーで代用.


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軒につるして1,2か月おきます.


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少し前に作ったものは,だいぶ固くなってきました.

完成は,まだしばらく先.

出来上がりを心待ちする楽しみ.



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ゆず丸ごとを使ったゆずジャム.

お隣にお分けしたゆずが,ジャムになって帰ってきました.


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丸ごと輪切りにして陽干し.

柔らかく蒸してからゆず味噌にも.

ゆず酒やお茶にも.

おせち料理のゆず釜用を取り分けて.

お風呂にもぽい.



山のゆずには,実が小さいものや黒ずんだものもあります.

皮はむいて陽に干して,

種はアルコールにつけてローションに.

中身はゆず酢を絞って.


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山の恵みを余すところなく使います.

12月はゆず月間.

12月の料理教室

2016年12月28日(Wed)


今年も押し迫りもう年末.

師走は,本当にあっという間に通り過ぎます.

駆け込みで,12月の料理教室を振り返ります.



12月4日,東京校で藤井美千代先生の「初心者のための精進懐石」の教室がありました.

ミニ押しずし,蓮根餅の蕪みぞれ椀,里芋の湯葉あんかけ,青菜のごまだれ,ゆり根饅頭.

ひと手間かけた献立を,みなさま堪能されました.



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翌5日は,大阪本校での研究会.

今年最終の研究会の昼食には,校長先生が巻きずしをご用意くださいました.

お米は熊本産の掛け干し米,ひのひかり.

大きな地震を経た地に育ったお米に力をいただきました.


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8日,初級第8回.

献立のひとつ,彩のきれいな「二色高野」はおせち料理の一品にもと話しながら.


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10日,中級第3回.

中級のみなさんは,さすがに手際よく.

畑直送の里芋も,皮を薄くこそげ,こんなきれいな仕上り.


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海苔巻きとごま汁,焼きコーフの完成.


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年内最後だったので,年越しそばも仲間入りして会食.


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初級第3回は,11日,12日18日と連続.

ごま塩作りに,皆さんの気を寄せて集中しました.


旬のゆずや里芋の一品も添えて.


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初級も3回目ともなると,会食時のおしゃべりも一層弾みます.


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「自然の恵みに感謝して・・・いただきます」

と,手を合わせて頂く食事.



おいでくださるみなさんにも,いつも心から感謝しています.

くる年もどうぞよろしくお願いいたします.