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季節外れの味噌作り

2018年05月29日(Tue)


いつもは寒のうちに仕込んでいる味噌ですが,今回はこの時期にも作っていみることにしました.


先日,無農薬のお米を頂いている農園に伺った時,大豆も購入しました.

そしたら,「この甕で味噌作って」と大きな甕を頂いたのです.


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この甕です

そこで他の材料も用意して,仕込んでみることにしました.

福岡の高取保育園の子どもたちは毎月味噌を仕込んでいて,暑い時期の味噌は発酵が早いと知っていると聞きました.

私も確かめてみたいと思います




大豆をつぶすのはミンサーで

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固定する場所がなくて,壁に向かってすることに




つぶれ方はなめらかです

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塩切麹と合わせて,しっかりと甕に詰めます.

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残った煮汁は,市原の郷土料理「豆造」に

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カビを防げるように,味噌の表面は昆布で覆ってみました.

これからの季節をどうのり切れるか,気の抜けない夏です





季節のものを「まわす」

2018年05月29日(Tue)


山からのお土産

蕗がたくさん

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下準備もたくさん

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到来物のソラマメ

こんなにたくさん


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早速いただきます

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今日は午前中大根の配達でした

大きくなって収穫時の夏大根

一気に30本ほど抜いて,ご近所の皆さんにお配りしました.

トラックいっぱいの大根がなくなって,残り1本は自宅用


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そして夕方,犬の小夏と散歩をしていたら,近くの畑でキャベツのおすそ分けをいただきました


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その方は,いつも息子さんと散歩をされていて,言葉を交わしたことがある方でした

96歳と伺っていました

畑もされていたとは!

畑も息子さんとご一緒でした.

「蒸して食べるといいですよ」って話されていました.

私も同感です

ひとしお元気をいただけそうなキャベツです




以前屋久島に行った時,「まわす」という言葉を教えてもらいました.

海でたくさんサバがとれたら「まわす」

畑でたくさん収穫があったら「まわす」



「まわす」ということは,つながるということ


その言葉を思い出しながら,小夏と一緒に幸せな気持ちで帰路につきました



5月のおちこち農園

2018年05月29日(Tue)


5月のおちこち農園の仕事は落花生の種まきです

まず落花生の種の準備をします

昨年収穫して保存しておいた落花生の殻をむいて,よい実を選びます


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例年は家で準備していたのですが,今年は皆さんにお願いしました

そしたら早い!

みんなの力はすごいですね~



一方,畑では畝づくり

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前回堆肥を入れておいたので,土の状態は準備万端



黙々と鍬を使っているのは,中学2年生になったケイ君.

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幼稚園の時から参加してくれていて,

今では頼りになるたのもしい仕事ぶりです




落花生の種をまきます

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一か所に2粒ずつ.

2人で向き合いながら1畝に2列.


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自分のまいたところに芽が出てこなかったら大変!と,みなさん真剣で丁寧です.




ひと段落したら,大根の収穫もしましょう

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やっと抜けたね

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小松菜もお土産にもって帰ります

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ジャガイモの花を摘んだり,人参の間引きをしたり.

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人参の葉は柔らかくておいしい





おやつタイムには落花生ご飯や草餅.

炒った落花生や畑のスナップえんどうも.

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落花生ご飯は玄米なので,圧力鍋で炊きました

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草餅もあんこを炊いて,朝作りましたよ

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みなさんが解散するころ,8カ月の孫の初参加

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下の娘が小学生の時に始めた,畑の体験活動

今度は孫も参加するなんて嬉しいですね~


そしてそれだけの年月が経過しているということなのですね~


5月の料理教室

2018年05月29日(Tue)


5月の初めに公園ヨガのお弁当作り

25人分

朝から大忙し

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雨上がりの公園でヨガの後の昼ご飯

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皆さんに喜んでいただけて幸せ.





中級春夏コースの皆さんは第2回の献立で

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青豆ご飯

キャベツと厚揚げの豆乳スープ

蕗と高野豆腐の煮付け

蕗とセリのごま和え

柏餅

春の香りがいっぱいの献立です



柏餅は,柏の葉が用意できなかったので朴の葉で作りました

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長野県では,朴の葉でこんな風にして朴葉餅を作ります

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蒸したらこんな風になります.

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郷土料理の一品ですね





中級秋冬コースは第8回の献立


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金時豆ご飯

そばポタージュ

野菜のキッシュ

人参ドレッシングサラダ

人参とココナッツのクラッカー

「金時豆甘い!」
「そば粉でポタージュができるなんて」
「豆腐ベースでヘルシーなキッシュ」
「人参のサラダおいしい」
「人参とココナッツ合う!」

どのメニューもとても好評でした.




初級も第8回

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玄米五目炊き込みご飯

野菜とそうめんのすまし汁

車麩のフライ

ひじき白和え

草団子はおわびの一品



実は今回は二色高野のはずだったのですが,私がうっかりしていて高野豆腐が足りず入れ替えをさせてもらいました


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体験でもよくお伝えする基本メニューの車麩フライ.

手軽にできて,いつも変わらぬおいしさです.

そしてひじきの白和えも,おうちに帰ってすぐ作りたい!人気メニューのひとつです





今月は大阪の研究会にも行ってきました

午前中はお手当の勉強

生姜湿布,こんにゃく湿布,味噌パスター,枇杷葉エキスの活用,それらを組み合わせたお手当

体調が悪い時,まず自分でできるお手当がこんなにあるのです

実技と体験をたっぷり交えながら,中身の濃い研修をしました

自宅の教室でも,お手当のことも伝えしていきたいなと思います



昼ご飯は持ち寄りで


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いただきながら,作り方や工夫点などの情報交換


お仲間と共に学ばせていただく充電の日です





初節句の贈り物

2018年05月02日(Wed)


昨年の9月に産まれた孫が初節句を迎えました.

子どもたちが生まれた時に,義父母が贈ってくれた武者人形を出して,久々に飾ってみました.



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夫と一緒にあどけなくもりりしい顔を見ながら,義父母がこのお人形を選んでくれた時の様子を思い描きました.

今自分たちが同じ時期を迎えてみて,しみじみと思い返すことがあります.

人をつなぐ思いは,時を経る中で,こうして受け継がれていくのでしょう.




私たちから孫へのプレゼントは,独楽のお香合.

ぐるぐるがこいのぼりの目みたいだなあと思いながら選びました.

孫は喜んで?かじっていましたよ(笑).


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それとキンマ彫りの棗.


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孫へというより家族への記念のお道具という感じです.

いつか家族でお茶を楽しめる時もくるでしょう.




そしてこちらは孫への力作.

夏用の帽子です.

ラフィアの糸で編んでみました.


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娘のヘレンカミンスキーの帽子に,なかなか張り合っています.


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「お揃いで出かけるのが楽しみ~」と娘が言っていました.



この夏も健やかな日々を過ごせますように.