初節句の贈り物

2018年05月02日(Wed)


昨年の9月に産まれた孫が初節句を迎えました.

子どもたちが生まれた時に,義父母が贈ってくれた武者人形を出して,久々に飾ってみました.



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夫と一緒にあどけなくもりりしい顔を見ながら,義父母がこのお人形を選んでくれた時の様子を思い描きました.

今自分たちが同じ時期を迎えてみて,しみじみと思い返すことがあります.

人をつなぐ思いは,時を経る中で,こうして受け継がれていくのでしょう.




私たちから孫へのプレゼントは,独楽のお香合.

ぐるぐるがこいのぼりの目みたいだなあと思いながら選びました.

孫は喜んで?かじっていましたよ(笑).


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それとキンマ彫りの棗.


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孫へというより家族への記念のお道具という感じです.

いつか家族でお茶を楽しめる時もくるでしょう.




そしてこちらは孫への力作.

夏用の帽子です.

ラフィアの糸で編んでみました.


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娘のヘレンカミンスキーの帽子に,なかなか張り合っています.


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「お揃いで出かけるのが楽しみ~」と娘が言っていました.



この夏も健やかな日々を過ごせますように.