収穫の秋

2016年11月19日(Sat)


干し柿の色は秋の色.

秋の深まりを感じます.

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少し前に干したものは,ぐっと小さくなっています.

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干し柿のそばでは,夫さんが黒にんにくを制作中.

収穫な夏前にしたものです.

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原木栽培のものが手に入ったら,しいたけも干しておきます.

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こんにゃく芋やかりんの実も窓辺に.

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赤と青の鷹の爪もいっぱい.

到底こんなに使いきれません!

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ごまも栽培してみると,きれいにするまでの道のりの大変さがよくわかります.

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黒落花生も,からの固さが相当なものでした.

ふつうの落花生の何倍も固いのです.

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小豆ももぎ取ってきて実をだしてみました.

まだわずかばかり.

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それに比べて,これはどうでしょう?

田舎の母が,私が喜ぶからと,たくさん作ってくれたのでした.

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さやも,こんなにたくさんむかれていました.

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母には頭が上がりません.




田舎ではちょうど収穫祭が催されていて,栃もちが大人気でした.

手前の大きなおもちが,臼でつきたての栃もちです.

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栃もち保存会の皆さんが,あんこを入れて一斉に丸めます.

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とても苦い栃の実を水でさらし,おいしいおもちにするまでには,たくさんの手がかかります.

感謝して,つきたてのおいしさをごちそうになりました.



そばにはアユの塩焼きも.

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先人への思いを馳せながら,収穫の秋を田舎でも満喫させてもらったひとときでした.


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