蕎麦作り

2016年08月26日(Fri)


今日は,蕎麦作り教室に行ってきました.

久々のブログでの報告です.



実はこの1か月ほど通信が不具合で,どこが悪いのかなあと思いつつ,ご無沙汰していました.

昨日,契約している会社から別件で連絡があったので,そのことを伝えるとすぐに様子を見にきてくれました.

パソコンではなくて,外の電線の不具合ということで,長い梯子をかけて直してくれました.

こういうことはすぐに聞いてみるほうがいいのですね~.




蕎麦作りの教室には,先月からお世話になり始めました.

先月は夫さんと二男と私の3人で.

今日は夫さんと二人で.


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夫さんも私もかねてから,蕎麦作りはしてみたかったのです.

二男も関心が高かったのですね~



この方が,蕎麦教室の先生です.

江戸前の,とびきりおいしいお蕎麦を作られます.


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デモを見させていただいた後に実習.

実習中は専念,写真はなし.



完成したお蕎麦です.


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二八蕎麦用の粉1kgで,12人前を作ります.

お願いしておいた包丁が届いたので,今日は名入りの包丁の初使用でした.

持ち手のところは,滑らないように,鮫皮が張ってあります.



こちらは,夫さんの.


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帰宅してから,比べてみました.

左から,先生,私,夫さん.


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先生のお蕎麦には,改めてびっくりしました.

こねること,伸ばすこと,切ること,どの場面でも,最もよい状態であるように,蕎麦と対話をしながら
作り上げられているように思いました.

他のお料理においても,大事なことだということも思いました.



いただくときのおいしさも,全く違うのです.



自分の蕎麦のぼそぼそ感に愕然とした夫さんは,夕ご飯のあとで,残りの蕎麦を再度こねなおし始めました.


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1回目の教室の後,地下室の一角に,蕎麦作りコーナーを設けたのでした.

道具をそろえ,最後の包丁も届いたので,これからは家での練習もできます.

夫さんが長く続け,おいしいお蕎麦をつくってくれる日を楽しみにしています.

私も,です.




蕎麦コーナーの隣には,織り機もあります.


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夜な夜な,ここにこもっていたら,「夕鶴」の「つう」と「よひょう」みたいですね~

あっ,よひょうが好きなのは,蕎麦でなくて蕎麦がきでした.

それに私は,織り機にむかっていませんし・・・



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